琉球ガラス


島野菜をメインに、本場の郷土料理が楽しめるカフェスタイルの沖縄食堂。

アグー豚を使用した肉料理、海人直送魚のバター焼き、海ぶどうなど・・・。

昔懐かしい味に出合えるかも?

沖縄、島の心をぜひ体感してください。


こだわりの琉球ガラス稲嶺盛吉

Kame's KITCHENでは<琉球稲嶺ガラス>を使ったグラスの販売を行っております。

<琉球稲嶺ガラス>とは、伝統ある琉球ガラスの製法に新しい手法を常に取り入れる、稲嶺盛吉(いなみねせいきち)さんの独創的な作品です。
旅の思い出に自分だけのグラスをお土産にいかがですか。
その美しいグラスの色合いは沖縄の海を想起させることでしょう。

琉球稲嶺ガラスは、廃瓶のガラスを、人間の手で粗々しく、しかも単純に
自然にうまれる色のままで、甦らせたものです。
その肌合は、まるで陶器のような温もりがあり
特に「泡ガラス」の技法は、その感を強くします。
稲嶺盛吉の六十年のガラスの道は
常に新しい技法に取り組み
ガラスの造型的な可能性を、追求しています。
その手技と独特の感性に出逢った、棄てられていた瓶から生まれた、ガラスたちは
かつて所有したことのない美しさを、引き出されとまどっているようにみえます。

稲嶺盛吉プロフィール

■1940年

那覇市寄宮に生まれる

奥原硝子工房に入りその後、牧港ガラス、ぎやまん館、琉球ガラス村を経る

■1988年

「宙吹きガラス工房 虹」を設立

■1989年

沖展会員となる

■1990年

沖縄県優秀技能賞を受賞

■1994年11月

「現代の名工」を受章

■1998年2月

沖縄タイムス社芸術選賞大賞を受賞

■1998年8月

第14回栃木県美術展、栃木県文化振興協議会会長賞受賞

■2001年9月

現代芸術作家、栄光賞

■2001年10月

・ 聖アントニウス芸術大賞「イタリアの時・陽・風に乗せて」絵画、工芸展の(時空)に出展(ピオンビーノ市立現代芸術ギャラリー)

・ 芸術功労賞受賞 (株)アートジャーナル(東京都)

■2002年1月

アポロン大賞

■2002年4月

天平鐘楼賞(奈良、東大寺無限展)

■2002年5月

ストックホルム平和貢献賞(平和展)

■2002年7月

モナコ公国・名誉賞(ディプロマ・ドヌール)(モナコ日本芸術文化展)

■2003年4月

イタリア美術賞展・工芸作品推薦部門特別出品(ローマ/ヴィラ・ポニアトウスキー館)

■2004年5月

第9回 OASIS 2004(大阪)出品

■2004年6月

琉球ガラス「現代の名工」技と美 三作家展(読谷村立美術館)

■2005年3月

中国現代国際美術展 藝術功労賞

■2005年12月

「ほむらガラス工藝館」開設

■2015年9月

第51回琉球新報賞受賞